09-30 の Birthday Week で Sandbox SDK 1.0 とともに発表され、新しいスケジューリングポリシーとスナップショットはパブリックベータ。
start() でイメージとインスタンスタイプを選び、以前は組み合わせごとに別のアプリだった。Container と 0.x の Sandbox クラスの更新は 2026-12-31 まで。durable_object のポリシーにオプトインし、images のマップにダイジェスト固定のイメージを最大 100 個。cloudflare/debian-trixie (Node.js 24.20.0) には Git も Python も curl もなく、既定のコマンドはすぐ終了する。出典: Cloudflare · Cloudflare Docs · ComputeSDK の結果 · Publickey
前回扱った mod のリリースに続き 10-03 と 10-05 に出たが、10-06 の時点でも npm の stable は 2.1.285 のままだった。
TZ="$HOME" のような環境変数の接頭辞の後ろのコマンドを deny と ask が見逃しており、2.1.289 で直った。declare や export の接頭辞、PreToolUse のフックが書き換えた入力にもルールを当て、グロブ付きの rg は確認を求める。CLAUDE.md や AGENTS.md、読み取り中に差し替えたリンク、貼った画像にも効く。latest と next が 2.1.290、stable は 09-29 の 2.1.285 で、Homebrew の claude-code cask は stable を追う。requiredMinimumVersion は古い版を起動時に終了させ、autoUpdatesChannel で stable か latest を選ぶ。blockReadsOutsideWorkingDirectories (2.1.257+) は全モードでファイルツールの外の読み取りを拒み、サンドボックス外の Bash は確認。autoAllowBashIfSandboxed の既定は true で、deny ルールと Bash(git push *) のような内容指定の ask ルールは有効なまま。claude plugin validate がゲートのフックと .catch の有無を示し、mod の tool.check に ceiling と agentId が加わった。CLAUDE_CODE_DISABLE_ATTACHMENTS も設定できなくなった。出典: Claude Code の変更履歴 · MIXED · クラスメソッド · 前回: 10-03 #1
10-05 の Zenn の棚卸しの記事は 1 日で 379 いいねと はてなの 425 ブックマークを集め、筆者は「またすぐ変わると思います」と結ぶ。
/goal のループで決定的な数値を追う: RSS、厳しい lint の警告数 (cccc、similarity)、ミューテーションの Kill 率、VRT の一致率。/goal は条件が 1 つで判定役も嘘をつくと指摘する。disableAllHooks のもとでは使えない。cccc --max-cognitive 15 は上限を超えると CI を落とし、similarity-ts は木の編集距離で重複コードを見つける。出典: Zenn (mizchi) · Claude Code のドキュメント · ACM SIGOPS · はてなブックマーク
アクセンチュア・ジャパンのエンジニア Shinya Koike が 10-05 に Zenn で公開した個人の検証で、コードと試走のログは GitHub にある。
/v1/models。出典: Zenn (Shinya Koike) · zenn-code リポジトリ · Kev-4B のカード · Zenn (kanta13jp1)